もっと素敵にもっと綺麗にもっと健康にダイエット

スリムになりたい人・もっと綺麗になりたい人
自分を磨いてもっと美しくなりましょう。

ダイエット5は、そんな前向きなあなたを応援します。

三大栄養素をバランスよくとる

栄養素のうち、たんぱく質、脂質、糖質(炭水化物)を3大栄養素と言い、体を作ったり、運動するためのエネルギーになります。

身体を維持するのに必ず必要な栄養素なのでダイエット中といえども必ずとるようにしましょう。

たんぱく質

私たちの身体の、筋肉、血液、皮膚、髪の毛などは、たんぱく質から出来ています。また、一部のホルモン、酵素、免疫体など、生命の維持に欠かせないものもたんぱく質から構成されています。

たんぱく質は、私たちの生命を維持するために絶対に必要な栄養素です。

たんぱく質の必要量は、厚生省の定めている基準として、体重1sあたり1.14gとされています。

おもに【肉、魚、大豆、大豆製品、卵等】などに含まれています。

脂質

脂質は、三大栄養素のうち、最も高いエネルギーになります。

脂質には、体内ではつくることの出来ない必須脂肪酸が含まれており、体の細胞膜の成分・ホルモンの材料となっています。

一日の摂取量は、中年世代では体重1kgあたり、0.7g程度が良いとされています。

おもに【油、バター、ラード、サラダオイル、肉の脂】などに含まれています。

糖質

糖質はエネルギー源としては最も大切な栄養素で、脳、神経系、赤血球、筋肉を働かせる唯一のエネルギー源となっています。

ダイエットなどで糖質を摂らない状態が続くと、ブドウ糖を唯一のエネルギー源としている脳がエネルギー不足になり、機能障害をおこしてしまうことがあります。

ダイエット中でも、最低1日につき100g以上は摂取するように注意しましょう。

体重1kgあたり、5g程度が適切な一日あたりの摂取量と言われています

おもに【ごはん、パン、めん、いも、とうもろこし、ばなな】などに含まれています。

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